2007年03月15日

私は救われようとしなかった

私は救われようとしなかった
誰の手も借りず
手の内を誰にも見せずに
生きてきた
それがあたしだ
たぶんこれでいいんだ
これがあたしの生き方だ

悲しいことに
こうなることを
予期していたのかもしれない
ひとりの朝
誰にも邪魔されない朝
いつものようにコーヒーメーカーが
作業を続けている
posted by bonta at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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